佐賀生まれがWiMAXを斬る!人生の備忘録

キャンペーンでプロバイダを比較! JPWiMAXとGMOとくとくBBならどっち?

外出先でも自宅でも場所を気にせず自由に高速インターネット通信が利用できるWiMAXが現代のネット社会との相性が非常に高かくて便利です。

しかも、最新のモバイルルーター端末は固定回線とそん色ない速度を実現しているため、ストレスになる機会も大きく減りました。

そんなWiMAXを今回はキャンペーンをテーマに人気の高いプロバイダ2社で解説していきます。

WiMAXのプロバイダ選びはキャンペーンで決まる?

WiMAXを契約する場合はプロバイダを選ぶ必要があります。
WiMAXの通信規格を持つ大元のUQコミュニケーションズで契約する方法もありますが、代理店となるプロバイダで契約するのが断然おすすめ。
なぜかというと、月額料金プランが割安なうえ、キャンペーンなどの豪華特典が付いてくるからです。

したがって、WiMAXの選び方はプロバイダと言っても過言ではない状態となっています。
ネット上にWiMAXの比較サイトがあるのはこれが理由です。

通信速度や利用可能な端末機器は同じ

WiMAXはプロバイダ選びが重要だと言ったのは、キャンペーンや月額料金プラン以外でもう1つ理由があります。
それは、どのプロバイダを選ぼうとサービスの質は同じだということ。
そこで契約しようと同じWiMAX環境を利用するため、利用できる機種から速度制限の条件まで全て同じです。

これで、プロバイダ重要性が理解できたかと思います。

それでは、次はおすすめのプロバイダであるJPWiMAXとGMOとくとくBBを、キャンペーン特典で比較してどちらが良いかを見ていきましょう(2019年11月現在)。
当該2社は、キャンペーン特典が魅力的なことで評判が高いため、今回ピックアップしてみました。

JPWiMAXのキャンペーン内容

キャッシュバック特典

JPWiMAXのキャッシュバックキャンペーンは、Amazonギフトコード10,000円分です。
現金や商品券ではないですが、Amazonを利用する人は多いと思うので、10,000円分のギフトコードがもえらえるのは嬉しいですよね。

料金プランと契約内容

JPWiMAXの月額料金プランは、契約期間3年でずっと固定ではなく、徐々に価格が値上がりしていく仕組みが採用されています。
料金プランは下記のようになり、キャッシュバック特典と合わせると契約期間合計で実質費用負担は121,000円。
これは数あるプロバイダーの中でも最安水準の料金体系を実現しています。

1~3ヶ月 4~24ヶ月 25ヶ月以降
2,800円 3,500円 4,100円

キャッシュバック特典がもらえて月額料金プランも安いので非常に人気が高くて、かつては最新機種の在庫切れが続いていましたが、現在は大きく解消されており申し込み後も長期間待たされる心配はなくなりました。

JPWiMAXの注意点

高額な解約手数料

JPWiMAXの懸念点は、他社プロバイダと比較して解約手数料が高額だと言うことです。
一般的なプロバイダの解約と比較してみましょう。

期間(3年契約) 他社プロバイダ JPWiMAX
1年目 19,000円 30,000円
2年目 14,000円 25,000円
3年目 9,500円 9,500円

上記の通り、2年目まで他社プロバイダよりも高い解約手数料が発生してしまいます。
WiMAXを契約する人で短期解約のケースは少ないですが、契約期間中は使い続けることがおすすめです。
月額料金プランの安い部分やキャッシュバック特典に目が行きがちで解約時の注意点は見逃しがちなのでここで共有しておきます。

短期解約だと機種を返却

JPWiMAXの場合、短期解約の場合だと高額な手数料だけでなく、機種の返却が求められることもお忘れなく。
2年以内に解約した場合は返却しないといけないルールがあります。
他社プロバイダと比較すると、端末返却が求められるケースが少数である珍しい制度。
しかし、解約すれば端末を使うことはないので返却しても影響はあまりないと考えて良いでしょう。

GMOとくとくBBのキャンペーン内容

キャッシュバック特典

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、なんと34,500円。
キャッシュバックを止めるプロバイダが増える中、今でも高額な特典を受け取れる唯一の存在となりました。
しかも、金額だけみるとJPWiMAXと比較して3倍超と圧倒しています。

料金プランと契約内容

GMOとくとくBBのの月額料金プランはJPWiMAXと同じく、徐々に月額料金が値上がりしていくタイプです。
月額料金プランは下記にまとめていますが、キャッシュバック特典との差額で実質の費用負担は120,660円と僅かですが、JPWiMAXと比較して440円安い結果に。

額面だけみるとGMOとくとくBBのほうが安い費用負担でWiMAXを利用できることになります。

1~2ヶ月 3~24ヶ月 25ヶ月以降
3,609円 4,263円 4,263円

月額料金負担を減らしたい人にGMOとくとくBBはおすすめのプロバイダと言えますが、実は注意点もあるので下記で解説していきます。

GMOとくとくBBの注意点

キャッシュバック受け取れないリスクが高い

GMOとくとくBBの最大の注意点は、キャッシュバックキャンペーンの受取ミスが多いこと。
実は、GMOとくとくBBのキャッシュバック受取時期はサービス開始後11ヶ月と遅め。
しかも、キャンペーン受取メールが届くのは契約時に設定したプロバイダのメールアドレスなので、確認していない人が続出しています。
GmailやLINEなど使っていると、プロバイダのメールなんてほとんど使うことないですよね。
なので、気づいたらキャッシュバック受取可能期間を過ぎていた人が多いのです。

高額な解約手数料

JPWiMAXと同様に他社プロバイダと比較して解約手数料が高いのはGMOとくとくBBも同じです。
キャンペーン特典が豪華な分、短期解約にならないよう注意が必要になってきます。

期間(3年契約) 他社プロバイダ GMOとくとくBB
1年目 19,000円 24,800円
2年目 14,000円 24,800円
3年目 9,500円 9,500円

比較結果「おすすめはJPWiMAX」

ここまでJPWiMAXとGMOとくとくBBのキャンペーンを中心に月額料金プランなどで比較してきました。
この比較結果を踏まえるとおすすめは「JPWiMAX」となります。

GMOとくとくBBの場合、高額なキャッシュバックは魅力的ですが、やはり受取ミスのリスクがあることは無視できません。
いっぽう、JPWiMAXなら申し込み後に端末到着後2,3日でAmazonギフトコードを受け取ることが可能なので、受け取れないという状態になることは考えにくいでしょう。

しかも、たとえGMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取れたとしても、JPWiMAXと比較して月額料金が高い分、実質費用負担額の差はたったの440円。
それならキャッシュバックを確実に受け取れるJPWiMAXのほうがおすすめなのは言うまでもありません。
お得に利用したい人は、以上の比較結果を参考にJPWiMAXを候補にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ「比較サイトなら簡単に分かる」

今回は、JPWiMAXとGMOとくとくBBをキャンペーンで比較してきました。
比較検証結果は、JPWiMAXになりましたが、まだまだ他にもたくさんのプロバイダが存在しています。

そして、他のポイントから各社を比較してみると、JPWiMAXがおすすめにならないこともあります。
つまり、自分が何を優先するかによって最適なプロバイダは変わってくるとうことです。

これを踏まえてWiMAXプロバイダを比較しているサイトを一度チェックしてみると良いでしょう。
この記事を作成するにあたって参考にした「WiMAX比較net」は最新情報で各社比較できるので非常に参考になります。

 

https://xn--wimax-lu8k074r.net/

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プロフィール

でんでん

でんでん

8年ぶりに名古屋から地元の佐賀に戻り今は派遣で人生を謳歌中。海と山が大好きなアウトドア派です。趣味はガジェット系。そこでWiMAXにも熟知。

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